熊本地震の発生後に爆発が起きたイオンモール熊本ではこれまでに5人が亡くなり、現在も救助活動が続けられています。
懸命な捜索が続くイオンモール熊本です。これまでにこの爆発で5人が亡くなっています。
30日午前8時半ごろからは、テントやブルーシートなどを移動させる動きがありました。
この場所では、29日から重機などを使い、建物の入り口付近にあるがれきを取り除く作業が繰り返し行われていました。
手前に見える数メートルのがれきの山は、その作業の際に取り除かれたものです。
その場所から30人ほどの消防隊員らが建物の中へ入っていく様子がみられました。
午前8時半前には白いテントが張られ、その周囲はブルーシートで覆われていました。
さらにそのすぐ後、近くに車両が停車し、テントから何かが載せられているようでした。
その後、5分ほどで車両は発車し、再び9時ごろにも同様の動きがみられましたが、何が運ばれていたかについては今のところ分かっていません。