岡山・香川では28日も気温が上がり、危険な暑さとなりました。東かがわ市の引田では観測史上最高を記録しました。
(荻津尚輝リポート)
「午後0時半頃のJR高松駅前です。現在手元の温度計だと37.5℃となっています。汗が出るのはもちろんなんですが、息苦しさを感じるレベルで暑いです」
28日の高松市の最高気温は38.4℃で、7月の観測史上最も高くなりました。高松市は9日連続で35℃以上の猛暑日となっています。
東かがわ市の引田では38.9℃と、香川県内で観測史上最も高い気温となりました。
岡山市でも37.7℃まで上がり、危険な暑さとなりました。
KSBの調べでは午後4時までに岡山県で23人、香川県で14人が熱中症の疑いで搬送されました。このうち香川県小豆島町の80代男性が重症です。
29日も岡山・香川ともに熱中症警戒アラートが発表されています。