香川県宇多津町が29日、暴走族に対する取り締まりのさらなる強化を警察に求めました。
宇多津町の谷川町長らが香川県警察本部を訪れ、本部長宛ての陳情書を井口交通部長に手渡しました。
宇多津町によると、町内では深夜にかけて空ぶかしや蛇行運転などの暴走行為が繰り返されています。
暴走族が集まりにくい環境にするため、宇多津町は警察と連携したパトロールや夜間照明の消灯などを行ってきました。しかし週末や連休を中心にSNSを通じて香川県内各地から多くの車両が集まっているため、警察に取り締まりの一層の強化を求めました。
(宇多津町/谷川俊博 町長)
「生命と財産を守るというのが我々のミッションなので、安全安心というところは担保していきたい。正直なところ爆音・暴走を根絶したいという思いです」