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港湾被害調査へ「TECーFORCE」第2陣を派遣 四国地方整備局  【熊本で最大震度7】

 28日、熊本県で最大震度7の地震が発生したことを受け、四国地方整備局は30日午前、緊急災害対策派遣隊「TECーFORCE」の第2陣を現地へ派遣しました。港湾空港班の職員4人で、現地の港湾施設の被害状況を調査します。
 四国整備局は地震発生翌日の29日、TECーFORCE第1陣となる先遣隊4人と、ヘリコプター1機、給水車1台を現地へ派遣しています。
 四国地方整備局からTECーFORCEを派遣するのは2024年1月の能登半島地震以来です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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