高松市は市役所の女子トイレにカメラを設置したとして略式命令を受けた職員を懲戒免職処分にしました。
懲戒免職処分を受けたのは高松市市民課の46歳の男性係長です。
男性係長は2025年12月、高松市役所の職員用の女子トイレに動画撮影状態の小型カメラを設置したとして逮捕・起訴され、高松簡易裁判所から罰金40万円の略式命令を受けました。
市の聞き取りに対し「スリルを味わってみたかった」と話していたということです。
また、高松市は電車内で痴漢行為をしたとして略式命令を受けた財政局の男性主任主事(44)を停職6カ月の懲戒処分にしました。
これらを受けて、高松市は盗撮行為や痴漢行為に関する処分の厳格化を進めていくとしていて、2月中のルール改正を目指しています。