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大麻を所持・譲渡・使用した疑い 観音寺市と丸亀市の20代男女4人を逮捕 香川

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 観音寺署は13日までに、観音寺市本大町の解体業の男(26)、男の妻で解体工の女(22)、丸亀市垂水町の解体工の男(25)と解体工の男(29)の4人を麻薬取締法違反の疑いで逮捕しました。
 調べによりますと、解体業の男と妻は1月20日、自宅で大麻若干量を所持した疑いです。
 解体工の男(25)は1月18日、解体業の男から大麻草約100グラムを22万円で譲り受け、20日、自宅で大麻を吸引し使用した疑いです。
 解体工の男(29)は1月18日、解体工の男(25)から大麻草約100グラムを22万円で譲り受け、23日、県内もしくは周辺地域で大麻を吸引し使用した疑いです。

 警察は1月20日に解体業の男の家を捜索して大麻約15グラムを押収しました。警察は男がSNSを利用して何者かから大麻を購入し、妻の知人である解体工の男(25)に大麻を売ったとみています。
 警察は4人の認否を明らかにしておらず、大麻の入手ルートと販売ルートについて捜査しています。

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