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岡山県の2026年度当初予算案 過去3番目の規模に 少子化対策などに重点

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 岡山県の伊原木知事が、過去3番目の規模となる2026年度の一般会計当初予算案を明らかにしました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「毎年、未来へのチャレンジ予算だと思いながら作っています。ピンチに強くチャンスに応えられる県であるようにしていきたい」

 岡山県の2026年度当初予算案は一般会計の総額で約8197億円で、2025年度を5.5%上回っています。過去3番目の規模で、伊原木知事の就任後では最大です。

 重要課題の一つ、少子化対策関連は約221億円です。

 結婚・子育て支援では、企業の若手従業員を対象に結婚や子育てがしやすい環境を考えるワークショップなどを開き、企業の枠を超えて若い人が交流する機会を作る事業を知事査定で追加しました。約370万円です。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「何か良いことが起きそうなことは、少額かもしれないけれども、とりあえずやってみるというつもりで今回(知事査定で)施策を並べた」

 このほか、新しいスタジアムの整備について調査・検討する費用として約2700万円。

 岡山空港の国際線が2便同時に発着できるようにするなど、機能強化に向けた基本設計などを行う事業に約6800万円を盛り込んでいます。

 岡山県の2026年度一般会計当初予算案は2月24日に開会する岡山県議会で提案されます。

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