【香川県高校総体】6日、柔道の団体戦が香川県立武道館で行われ、男子は高松商が6年連続33回目の優勝、女子は坂出一が4年連続5回目の優勝を果たしました。
■男子団体
高松商は、初戦の小豆島中央と準決勝の英明にそれぞれ5-0で勝利、決勝は坂出一と対戦しました。
決勝では先鋒の紫和純平が優勢勝ち、次鋒の長谷川優太は引き分けも、中堅の藤間大和、副将の時耕穂岳、大将の原大進がそれぞれ勝利し、4-0で6年連続の頂点に立ちました。
■女子団体
坂出一は準決勝で高松商に3-0で勝利すると、決勝は尽誠学園と対戦。先鋒の木場菜々梨、中堅の藤井実羚、大将の岩﨑陽乃がいずれも一本勝ちで4年連続の優勝を果たしました。