【夏の高校野球岡山大会】準決勝 岡山学芸館 3x-2 おかやま山陽 ※延長10回タイブレーク(マスカットスタジアム 倉敷市 25日)
岡山大会の準決勝第1試合は、昨夏決勝の再戦。0-1と1点を追いかける岡山学芸館は4回、ランナー3塁のチャンスで4番・池本がライトオーバーのタイムリーヒット。同点に追いつきます。なおもこの回、相手バッテリーのエラーで1点を追加して岡山学芸館が2-1と逆転に成功します。
おかやま山陽の先発・中島は、その後も好投し、7回までに与えたヒットは2本だけ。一方、岡山学芸館のエース・田路は、2回以降はおかやま山陽を無失点に抑え、1点を争う激戦に。
1点を追いかけるおかやま山陽は、8回にフォアボールとヒットで1,3塁のチャンスを作ると、5番・蘇我のタイムリーヒットで同点に追いつきます。
岡山学芸館は9回、2つのフォアボールなどで1アウト満塁とし一打サヨナラのチャンスを作ります。ここでおかやま山陽はエース佐々木をマウンドへ。後続を2者連続三振に打ち取り、試合は延長タイブレークへ突入します。
10回ウラ、岡山学芸館は2アウト満塁とすると、2番・森下がライトへのタイムリーヒット。激闘を制し、3連覇に王手をかけました。