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「まっ茶色で飲むのは無理」香川・三豊市の約2300世帯で断水 市が給水車を配備 水道企業団が原因調査

 24日午前、香川県三豊市の約2300世帯で断水が発生し、市が給水車を配備しました。

 三豊市は午前10時半ごろから、三豊市役所の仁尾支所などに合わせて3台の給水車を配備しました。

 香川県広域水道企業団によると、24日午前7時半ごろ、三豊市民から「水が出ない」と問い合わせがありました。調査した結果、三豊市内の配水池の緊急遮断弁が閉じていることが分かりました。

 緊急遮断弁は漏水や地震が発生した時に閉じるもので、水道企業団が原因を調べています。

(給水に来た人は―)
「途中からずっと茶色い水が出て、まっ茶色で、これは飲むのは無理やな。水がなかったら食事もトイレも困るし」

 この断水で約2300世帯に影響が出ているとみられています。現在、水は出るものの、濁った水が出るなどして復旧のめどは立っていません。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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