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香川大学で模擬選挙の授業 投票所設営や投開票作業を体験 8月には県知事選

 香川県では2026年8月、県知事選挙が行われます。香川大学の学生が模擬選挙を体験しました。

 香川大学の1年生25人が模擬選挙の授業に参加しました。「18歳選挙権」の導入をきっかけに、学生に選挙の意義などを伝えようと高松市選挙管理委員会と香川大学が毎年開いています。

 学生は実際の選挙で使われる投票用紙の記載台や投票箱の設置などを行いました。

 そして、2026年2月の衆院選を題材に政党名を投票する「比例代表」の投票と開票作業を体験しました。

(参加した学生)
「まだ自分は本物の投票に行ったことがなかったので、いい体験になったと思います」
「(選挙権年齢が)18歳に引き下げられたのも若者に対して世間がもっと関わってきてほしいというメッセージだと思うので、積極的に選挙に行きたいなと思いました」

 2026年2月に行われた衆院選で香川県の18歳と19歳の投票率は40.17%で、選挙権年齢が引き下げられた2016年以降の国政選挙では最も高くなりました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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