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衆院選投票率 香川県の18歳は63.79% 抽出調査

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 2月8日投開票の衆議院選挙で、香川県の18歳と19歳の投票状況がまとまりました。香川県選挙管理員会が県内2市2町、4カ所の投票所で抽出調査を行いました。

 香川県の年代別投票率(抽出)は、18歳が63.79%、19歳が30.91%で、10代は合わせて47.79%でした。

 今回の衆院選は「真冬の短期決戦」となり、受験シーズンと重なって10代の投票率の低下が懸念されていましたが、高校3年生など18歳は60%を超えました。

 香川県選管は「関心が高い選挙で、投票行動につながったのではないか」と分析しています。正式な18歳と19歳の投票率は、2026年3月中旬に発表予定です。

 今回の衆院選で、香川県全体の投票率は56.57%で、2024年10月の前回を3.63ポイント上回りました。

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