ハンドボール女子の香川銀行シラソル香川は、国内ハンドボールのトップリーグ2025-26リーグHで首位を走っています(5日時点)。9日付で年代別代表経験者ら3人の選手が新たに加入します。
(写真左)背番号8、RB(ライトバック)の福田真子選手は山口県出身で、3月に環太平洋大学を卒業します。「支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、ひたむきに頑張ります」と話しています。
(写真中)背番号21、LB(レフトバック)の溝淵那月選手は香川県出身で、高松商業高校を経て大阪体育大学を3月に卒業します。2023年女子ジュニア(U20)日本代表です。「地元のチームである香川銀行 GiraSol kagawa でハンドボールができることに感謝し、自分の持ち味である力強いディスタンスシュートとハードワークなディフェンスで、チームの勝利に貢献できる選手を目指します」と抱負を語っています。
(写真右)背番号28 、GKの比嘉楓選手は沖縄県出身で、大阪体育大学を3月に卒業します。2019年女子ユース(U18)日本代表、 2022年女子ジュニア(U20)日本代表に選ばれました。「 どんな時でも努力を惜しまず上を目指し、チームに貢献できる選手を目指して頑張ります」と意気込んでいます。
新加入の3人は、2026年1月11日に大阪で開催されるリーグH大阪ラヴィッツ戦から出場します。