高松港の危機管理の強化を目指して、高松海上保安部や香川県、警察などが26日、テロを未然に防ぐための対策を話し合いました。
年間約300隻の国際船舶が入港する高松港のテロ対策を強化するため、毎年開かれている会議です。
参加者はまず、危険が迫ったときに各機関がスムーズに情報を共有するための連絡体制を確認しました。
またテロ対策として、それぞれの機関の個別の取り組みや他の港での成功事例などを共有しました。
(高松海上保安部/冨田英利 部長)
「外国船舶が多数入港している高松港の水際の危機管理に、テロ対策が充実強化されて安全安心が高まっていくことを期待している」