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最大で月額3700円 預かり保育や認可外保育施設などの利用者に対する補助額の上限引き上げ 10月から岡山市

 岡山市は21日、幼稚園や認定こども園の預かり保育、認可外保育施設などの利用者に対する補助額の上限を引き上げることを発表しました。

 幼児教育・保育の無償化に関する改正法令が2026年10月1日に施行されることに伴うものです。

 市は現在、預かり保育や認可外保育施設を利用する児童の保護者を対象に、上限額の範囲内で施設などの利用費用を補助していますが、2026年10月から上限額を最大3700円引き上げ、保護者負担を軽減します。

〈引き上げ後の上限額〉
・幼稚園・認定こども園の預かり保育(3歳~5歳児クラス):1万2300円(+1000円)*預かり保育の日額補助は450円/日から490円/日に引き上げ
・幼稚園・認定こども園の預かり保育(住民税非課税世帯の満3歳児):1万7700円(+1400円)*預かり保育の日額補助は450円/日から490円/日に引き上げ
・認可外保育施設、一時預かり事業等(3~5歳児クラス):4万300円(+3300円)
・認可外保育施設、一時預かり事業等(住民税非課税世帯の0~2歳児クラス):4万5700円(+3700円)
・認可外保育施設、一時預かり事業等(市独自給付・低所得世帯0~2歳児クラス):2万2850円(+1850円)*市独自給付は、認可保育施設の入園申し込みをしていることが条件

 利用額が現行の上限額以下の場合、市からの補助額は変わりません。

 2026年10月1日以降の利用分からの適用となります。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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