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中国地方での「全中」最終日 卓球女子団体で山陽学園(岡山)が3位に 大阪の名門・四天王寺中学に一歩及ばず

 24日に最終日を迎えた中国地方5県での全国中学校体育大会「全中」。卓球女子団体に出場した山陽学園が3位に入りました。

 総社市で行われた卓球女子団体の準決勝。2025年ベスト8の山陽学園は大阪の名門、四天王寺中学と対戦しました。

 まずはシングルス。3年生の末瀬が躍動します。

 末瀬と2年生の斎木が勝利を収め、2試合を先取します。

 その後、ダブルスとシングルスを落として、迎えた最終試合。あと一歩及びませんでしたが、山陽学園、堂々の3位です。

(山陽学園/末瀬結唯 選手[3年])
「団体優勝を目標にして今まで頑張って練習してきたんですけど、保護者の皆さまとか、応援に来てくれた高校生の皆さんにも感謝して、悔いのない試合ができたので良かったと思います」

 全中が中国5県で開催されるのは2018年以来5度目。岡山県では、18日から24日までで卓球のほか、ハンドボールや柔道、ソフトボールが行われていました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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