地域の課題について子どもたちが考えるサミットが高松市で開かれ、四国4県の小中学生がより良い未来をつくるアイデアを発表しました。
「四国子どもレジリエンス未来共創サミット」です。地域の未来について子どもたちに考えてもらおうと初めて開催されたものです。
四国4県から小中学生40人が参加し、「防災」や「地域課題の解決」などの観点からまちづくりのアイデアを発表しました。
「香川県に数多く存在するため池を生かした香川県ならではの仕組みを提案します。その名もマイナス×マイナス=プラス湯です」
香川からは3チーム9人が参加し、災害ゴミを燃料としてため池の水を沸かす災害時用の移動式温浴施設のアイデアや、空き家をお遍路さんの休憩所に活用して「空き家問題」を解決するアイデアなどを発表しました。
(移動式温浴施設を提案/西尾凛子さん)
「大人たちの力も借りて、私たち子どもの意見も取り入れながらより良い未来を作っていけたら」