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障害者の思いをつなぐ「ピープルファースト大会」 11月に高松市で開催 

 障害のある人が交流してエンパワーメントをはかり、自分たちの考えを社会に発信する「ピープルファースト大会」が2026年11月23日と24日、高松市で開催されます。

 1993年にカナダで開かれたピープルファースト世界大会に日本から多くの当事者が参加したのをきっかけに、1994年から日本で全国大会が始まり、毎年会場を変えて開かれています。

 ピープルファーストは、「障害者である前に人間である」という思いのもと、「自分たちのことは自分たちで決める」という当事者運動のスローガンです。大会では、全国から集まる当事者・関係者の交流と分科会を通して、障害のある人が自分らしく暮らすために必要なことを考えます。

 2026年大会のテーマの一つ、「地域で、自分の思うがままに、暮らしたい」に沿った、参加者による1分間スピーチ「こんな暮らしをしているよ」が全体会で行われる予定です。

 会場はサンポートホール高松とJRホテルクレメント高松で、11月23日に全体会と交流会、24日に分科会が行われます。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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