特別支援学校の生徒によるフットサルの中国・四国地区大会が23日、岡山市で開かれ、全国大会への切符を懸けた戦いが繰り広げられました。
障害がある生徒にスポーツの楽しさや仲間と挑戦する大切さを感じてもらおうと、日本ライオンズが開いています。
5回目となる今回は岡山・香川などの16の特別支援学校が出場し、練習の成果を発揮しました。
(日本ライオンズ/池原堅 理事)
「一般の子どもたちと同じような経験をしていただく。自分ならやればできるんだということを植え付けてあげたい」
中国地区で優勝した島根県の益田養護学校と、四国地区で優勝した愛媛県の宇和特別支援学校が、11月に兵庫県で開かれる全国大会に出場します。