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「もう一つのWBC」障害者野球の世界大会 日本代表に岡山・香川の4選手選出 11月に福岡で開催

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 日本身体障害者野球連盟は、11月に身体障害者野球の世界大会を福岡県で開催することと、日本代表選手を発表しました。

 「もう一つのWBC」とも呼ばれるこの大会は、2026年で6回目の開催。日本代表は前回(2023年)と前々回(2018年)で世界一に輝いていて、今大会は3連覇を目指します。
 出場は前回と同じく、日本、韓国、チャイニーズ・タイペイ、アメリカ、プエルトリコの5つの国と地域です。

 日本代表には18人の選手が選ばれました。

 岡山桃太郎からは、過去2大会連続で世界大会MVPに輝いている早嶋健太さんと、前回大会で副主将を務めた槙原淳幹さんが選ばれました。槙原さんは今回、日本代表の主将を務めます。

 香川チャレンジャーズからは、チームの代表で元広島東洋カープの選手でもある山中達也さんと、捕手の平川亘紀さんが選ばれました。

 世界大会は2026年11月21日・22日に福岡県北九州市で開催されます。

【各選手のコメント】

岡山桃太郎・早嶋健太さん(3大会連続の選出)
「3度も日本代表に選出していただき、大変光栄に思います。北九州の地で、思いきり腕を振ってきます」

岡山桃太郎・槙原淳幹さん(2大会連続の選出)
「自分の野球人生に関わってくださった全ての方々への感謝を胸に、日本代表キャプテンとして、最高のチームを作りたい。スポーツを通じて熱く本気で戦うことで、多くの方に元気と希望を届け、必ず世界一を勝ち取りたい」

香川チャレンジャーズ・山中達也さん(初選出)
「日本代表に選出していただき大変光栄に思います。僕の野球人生の中で、日の丸を背負ってプレーするのは初めての経験ですが、香川チャレンジャーズ全員の想いを胸に、世界一を目指して精一杯頑張ります」

香川チャレンジャーズ・平川亘紀さん(初選出)
「代表選手としての自覚を持って、日本が3連覇できるよう自分らしさを出して全力で頑張ります」

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