香川県は、県内の小学校と特別支援学校に通う4年生から6年生を対象に、人権について考える交流型の研修会を開催します。
10月4日に、かがわ総合リハビリテーションセンター(高松市田村町)で障害者について知る研修会を開催します。センターの目的や機能について学んだあと、車いすを体験したり、ボッチャなどのパラスポーツを体験したりします。
11月7日には、県立丸亀支援学校で外国人や障害者について知る研修会を開催します。国際交流員と外国のクイズや遊びをして外国の文化を知ったり、手話を体験したりします。
定員は各40人で、県教育委員会の人権・同和教育課が8月17日まで参加を受け付けています。県は、子どもたちが国籍や障害をひとりひとりの個性として尊重し、多様性を認め合う豊かな心を育むことを目指すとしています。