介護施設で暮らす人の「見送り方」を考えるイベントが25日、高松市で開かれました。
介護施設の入居者が亡くなった際に施設で行う葬儀、「介護施設葬」について理解を深めてもらおうと、デモンストレーションなどが行われました。
主催した会社によりますと「介護施設葬」は、遺族にとって負担軽減になるだけでなく、入居者に寄り添った施設の職員に直接感謝を伝える機会になるということです。
(株式会社よりそいたい/成澤優希 代表取締役)
「介護施設葬儀が新たな見送りの形としてスタンダードになっていったら非常にうれしいと思う」
俳優でタレントの野々村真さんが登場し、義理の母の介護経験や自身が取り組む介護施設の訪問活動を紹介しました。