インドネシアの優秀な人材を香川県に呼び込もうと、現地の送り出し機関と県内の受け入れ団体のマッチングイベントが高松市で開かれました。
香川県では介護や加工業、建設を中心に、インドネシアの人材に対する需要が高まっています。2025年12月時点で、香川県在住のインドネシア人は約4600人にのぼり、2年前の2倍以上に増えています。
ブースでは、企業のニーズに対応できる技能や資格を確認するなど、具体的な話し合いが行われていました。
(香川県中小企業団体中央会/古川康造 会長)
「本当に切実な問題の人材不足、これをやはり補う一つの大切な作業になってくるので、良い人材をどんどん迎え入れたい、それが間違いなく中小企業の皆さんの成果につながっていく」