人材不足の手助けをします。介護従事者の負担をAIやICTなどで軽減する最新テクノロジー機器の展示会が16日、高松市で開かれました。
会場では、介護支援の機器などを取り扱う企業11社の17の機器が展示されました。
「見守りカメラ」は介護施設で転倒などの事故を防ぐため、利用者がベッドで起き上がったりする状態をモニターで把握できます。
ベッドから車いすなどへの移動をアシストする機器は、専用シートで利用者を包み、人が抱き上げるようにゆっくりと持ち上げ、介護者と利用者の双方にかかる負担や不安を減らします。
(体験した人)
「軽かったです。(利用者を)体験した人が、痛みがないと言っていたので、いいのではないか」