香川県は10月23日、県内の事業者・団体などを対象とした「水素エネルギー導入促進セミナー」を開催します。
水素は利用時に二酸化炭素を排出しない次世代を担う有力なエネルギーとして期待されています。セミナーは、企業や地域における今後の関連設備投資やビジネス機会の創出・拡大を見据え、水素エネルギーの利活用を促そうと県が企画したものです。
当日は、経済産業省や環境省の担当者が国の水素施策や補助制度について説明したあと、三浦工業(東京都)の水素燃料ボイラや、神戸製鋼の次世代水素燃料供給システムが紹介されます。
場所は高松市の高松商工会議所で、オンラインでも配信されます。参加は無料で定員は100人(うち会場参加の定員は40人)です。
参加申し込みは「香川県電子申請・届出システム」の申込フォーム、または香川県の環境政策課カーボンニュートラル推進室へメール・FAXを送ることでできます。申し込み期限は10月19日(月)までです。
詳細は、香川県のHP(「水素エネルギー導入促進セミナー」を開催します!|香川県)から確認できます。