ことでんが66年ぶりに導入する新型車両「2000形」の出発式が仏生山駅で行われました。
ことでんの関係者や香川県の池田豊人知事ら沿線自治体の首長も参加した出発式では、テープカットの後に関係者や報道機関向けの試乗会が行われました。
新型車両のデザインは、瀬戸内海や空をイメージした青色で、3種類のデザインから一般の投票で決められました。
また車体の下にある台車には、新型の「空気ばね台車」を採用し、走行時の「揺れ」を軽減して乗り心地がよくなります。
新型車両は今年7月からデビューに向けて試運転や運転士の訓練をしてきました。
新型車両の1番列車は、このあと午後7時47分に仏生山駅を出発する「琴電琴平行き」です。
今後は琴平線と長尾線で運行するということです。