香川県小豆島町で、秋の味覚「新漬けオリーブ」の袋詰め作業が本格化しています。
香川県小豆島町の「東洋オリーブ」が1981年から販売している「新漬けオリーブ」。5日は、早生品種の「マンザニロ」の実約400kgを機械を使って袋詰めする作業が行われました。
(東洋オリーブ 製造部/森本覚範さん)
「(新漬けオリーブは)そのまま食べていただいてももちろんおいしいけど、ご飯にまぜて食べていただいたりとか、天ぷらとかいろいろな使い方ができると思うので、ぜひ皆さん試してください」
2026年は6月の台風で約200本のオリーブが倒れましたが、実は力強く育ち、果肉が柔らかく肉厚でジューシーに仕上がったということです。
新漬けオリーブは10月10日から小豆島を中心に香川県の土産物店やデパートなどで順次販売されます。(1袋80g入り 702円)