高松市にある四国村ミウゼアムが開村50周年となり、さまざまなイベントが開かれました。
2026年50周年を迎えた四国村ミウゼアム。4日は小豆島農村歌舞伎舞台で記念イベントが開かれました。
(講談)
「海風のために竿は右に左に扇はくるくる……回っている」
登壇したのは女性講談師・一龍斎貞鏡さん。屋島が舞台となっている平家物語「扇の的」を披露しました。
また世界で活躍する太鼓芸能集団「鼓童」が迫力ある音を響かせました。
(四国民家博物館/本城琢也 専務理事)
「新しい50年に向けての歩みをこれから始めないといけないと思っていますが、歴史も文化も建物も楽しんでいただける施設にしたい」