花の生産者らが花に感謝し業界の発展を願う「花供養」が6日、高松市で行われました。
毎年秋のお彼岸の時期が終わる頃に高松市の市場で行われている「花供養」です。
花の生産者や卸売業者、地元の保育園児ら約40人が参列しました。
式典ではユリやピンポンギクなどできれいに飾った「花塚」の前でお経が唱えられました。
続いて、参列者が白とピンクのカーネーションを献花し花への感謝の気持ちを新たにするとともに、業界の発展を祈りました。
(公設花き地方卸売市場 運営協議会/天雲崇ニ 会長)
「お花って心のゆとりのバロメーターと私は思っておりまして、追い詰められた時こそ花の力をもって心のゆとりとか潤いとかを感じていただけたら」