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燃えるような赤い花…宝山湖周辺でヒガンバナが見頃 地域住民らが10年以上手入れ 香川・三豊市

 香川県三豊市の宝山湖周辺でヒガンバナが見頃を迎えています。

 三豊市の山本町と財田町にまたがる香川用水の調整池「宝山湖」の周辺で、赤くかれんなヒガンバナが見頃を迎えています。

 ヒガンバナは、秋の彼岸の頃に田んぼのあぜ道などで燃えるような赤い花を咲かせる多年草です。

 宝山湖周辺では、地域の住民らが10年以上手入れを続けています。

 赤に紛れて咲く白いものは「シロバナヒガンバナ」で、赤色のヒガンバナと黄色い花のスイセンの自然交雑によって生まれたとされる品種です。

 また、宝山湖の一角にある財田里山ビオトープでは、山肌に咲くヒガンバナと水面に咲くスイレンの共演も楽しむことができます。

 香川用水への取水制限に伴って宝山湖からの取水が行われています。9月18日時点の貯水率は50%で水面がずいぶん下がりました。引き続き節水にご協力をお願いします。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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