岡山県高梁市の特産品「フォックスフェイス」の魅力をPRするイベントが、10月16日、JA晴れの国岡山・旬感広場(総社市)で開かれます。
フォックスフェイスは、南米原産のナス「ツノナス」の通称名で、主に観賞用に使われています。実の形や色がキツネの顔を連想させることから、「フォックスフェイス」と呼ばれています。
JA晴れの国岡山によりますと、今シーズン、岡山県内で約2500本の出荷を見込んでいて、その多くが高梁市で生産されたものだということです。
「フォックスフェイスフェア」は16日の午前9時から午後3時まで開かれます。販売のほか、高梁城南高校の生徒らが手掛けたフラワーアレンジメントの作品が展示されます。