日本政策金融公庫が10月1日、2026年7月に行った食品産業動向調査の結果を発表しました。
四国の食品関係企業134社から回答があった2026年上半期の景況DI(景気動向指数)はマイナス9.1で、前期より1.5ポイント低下しました。5期連続のマイナス値となっています。下半期の見通しはマイナス11.4と、さらに低下する見通しです。
日本政策金融公庫農林水産事業部の中国四国地区は、「仕入れ価格DIが高止まり(80.8)しており、販売数量DIはマイナス値で推移(-17.4)している」としています。
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日本政策金融公庫が10月1日、2026年7月に行った食品産業動向調査の結果を発表しました。
四国の食品関係企業134社から回答があった2026年上半期の景況DI(景気動向指数)はマイナス9.1で、前期より1.5ポイント低下しました。5期連続のマイナス値となっています。下半期の見通しはマイナス11.4と、さらに低下する見通しです。
日本政策金融公庫農林水産事業部の中国四国地区は、「仕入れ価格DIが高止まり(80.8)しており、販売数量DIはマイナス値で推移(-17.4)している」としています。
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