エアソウルが運航する高松ーソウル線が就航10周年を迎え、高松空港で記念式典が行われました。
エアソウルが運航する高松-ソウル線は2016年10月7日に就航し、10周年を迎えました。
午前10時半ごろに高松空港に到着した観光客らには香川県の観光協会などから記念品が贈られました。
(観光客)
「うどんを食べて楽しく過ごしたいです」
その後、香川県の池田知事やエアソウルの金仲鎬社長ら約20人が記念式典に出席し就航10周年を祝いました。
(高松空港/平瀬豪宏 社長)
「今や高松の街中で韓国の方を見かけない日はありません。エアソウルが大きく貢献している」
高松ーソウル線は当初、1992年に四国初の国際定期航空路線として就航し、高松発の海外旅行需要を中心に支えられていました。
しかし、時代の変化に伴いLCCに移管され、インバウンド主導の路線へと変遷を遂げています。
現在、ソウルへの直行便はエアソウルとジンエアーの2社が毎日2往復、運航しています。