台湾の高雄と高松を結ぶチャーター便が2年8カ月ぶりに運航され、多くの観光客が高松空港にやってきました
台湾第2の都市、高雄からのチャーター便は2024年1月を最後に運航されていませんでした。
17日午前10時半ごろ、221人の観光客らを乗せた飛行機が高松空港に降り立ちました。到着した観光客に県の職員が讃岐うどんや香川県のパンフレットなどを配りました。
運航するチャイナエアラインによると、この便の搭乗率は約98%ということです。
(高雄からの観光客[28])
「住まいが高雄空港に近いので、直行便で来られてとてもうれしいです」
空港では、空港とチャイナエアラインが主催するセレモニーが行われました。
チャーター便は2027年3月27日まで月・木・土の週3便運航され、しばらくは高雄から高松への片道チャーターとなります。
(高松空港/平瀬豪宏 社長)
「高尾便に関しては当面は台湾のみでの販売のインバウンドチャーターの形になりますが、ゆくゆくは香川からも高雄に行けるような、旅客が乗るような景色になると思っている」