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四国新幹線導入に向け 高松市が“駅の候補地”6カ所を示す 11月ごろまでに1つ選ぶ方針

 高松市は四国新幹線の導入に向けて、駅の候補地として市内の6カ所を示しました。

 候補地は、新幹線と二次交通との関係性や香川経済同友会からの提言などを受けて選定したもので、JR高松駅付近、ことでん瓦町駅付近、JR栗林駅付近、ことでん伏石駅付近、ことでん仏生山駅付近、高松空港付近の6カ所です。

 市は、これらの候補地について利便性やコスト面などを比較して検討するとしています。

 高松市は2026年11月ごろまでに、6つの候補地から1つを選びまちづくりについて検討を進める方針です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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