全国の高等専門学校の学生がプログラミングの技術力を競うコンテストが10日、高松市で行われました。
香川県で初開催となる「全国高専プログラミングコンテスト」です。全国の高等専門学校から3つの部門に約370人が出場しました。
「課題部門」では情報通信技術を使って社会課題を効率的に解決する方法を学生が発表しました。
徳島県の阿南高専は「災害時のペット保護システム」を発表しました。AIを用いて災害時などにはぐれたペットと飼い主を結びます。
会場には全国の高専生が開発したプログラムや作品が展示されています。コンテストは11日も行われます。