日本ロボットシステムインテグレータ協会(東京都港区)は、高校生・高専生・専門学校生らが産業用ロボットの新たな使用方法を考案して発表する「ロボットアイデア甲子園 発表会」を実施しています。
10月3日、産業技術総合研究所・四国センター(高松市林町)で四国大会が開催されます。
大手前丸亀(香川)、八幡浜、宇和島東、松山南、松山南砥部分校、新居浜工業(愛媛)、富岡西(徳島)の7校から8人が出場を予定しています。
1人8分程度でプレゼンを行い、未来に可能性を秘めたアイデアかどうか、ビジネスとして成り立つアイデアかどうかなど、6つのポイントを審査します。
最も優秀なアイデアと認められた人に、12月19日の全国大会への出場権が与えられます。
大会は、次世代を担う若者がロボットやシステムに興味を持ち、将来ロボットに関わる職業を選択肢に考えることを目的のひとつにしています。