香川県が28日、県内の事業者などに生成AIを活用してもらおうとセミナーを開きました。約70人が参加しました。
セミナーでは、高松市でAIの導入支援などを行うAiRaiseの小松原大介社長が講演しました。
小松原さんはAI社員を約30人雇っていて、その経験からAIの特徴や効果的な活用法について話しました。
(AiRaise/小松原大介 代表取締役)
「AIは自走してゴールまで走ってくれる。『こういうところまでやりたい』『売り上げを上げたいそのためにはサービスを作らないといけない』など自分で考えて全部やってくれる」
香川県出身のAI開発会社の代表も登壇し、現在のAIと過去のAIの使われ方の違いを解説しました。