岡山市の新アリーナ整備などを巡り岡山県の伊原木知事は市長とのトップ会談を開催する意向を10月14日に市に伝えています。
市はこれまで県に対し、新アリーナ整備への参画を求めていましたが県は「理由がない」などと断り、会談にも応じてきませんでした。
大森市長は19日の会見で、トップ会談の開催時期について11月第1週の方向で県と調整していることを明らかにしました。
会談では新アリーナのほか、岡山県が整備を検討しているフットボールスタジアム、県と市の間で費用負担をめぐり意見が分かれている県の都市公園事業の負担金について話し合う予定です。県と市は会談を公開する方針です。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「いい方向だと思う。これから市民、県民のために何をすべきなのか、きちっと議論をしていきたい」