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「特別市構想」について初の意見交換 岡山県・伊原木知事「理解が難しい しっかり議論を」

 政令市が道府県から実質的に独立する「特別市構想」について、政令市の市長会と全国知事会が初めて意見交換を行い、岡山県の伊原木隆太知事も参加しました。

 特別市を巡っては「道府県との二重行政の解消」などを目的に、政令市の市長会が導入を目指す一方「災害や感染症対策など広域行政事務への支障がある」などとして全国知事会が反対しています。

 オンラインでの会合は冒頭のあいさつ以外、非公開で行われました。

 全国知事会側は「問題意識については分かったが、なぜ特別市が必要なのか十分な説明はなかった」と話しました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「我々からすると、なかなか理解が難しい。後でみんなが迷惑するということにはならないよう、しっかり議論していかなければいけない」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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