高松市は5日、デジタル戦略課の担当者のミスで6人のメールアドレスが流出したと発表しました。
4日午後、プログラミングコンテストの参加賞についてのメールを一斉送信した際、「BCC」とすべきところ「To」で送信し、受信した人が相互にアドレスを見れる状態となりました。
受信者からの指摘で発覚。名前や住所、学校名などは含まれておらず、現時点で第三者への情報流出などは確認されていないということです。
高松市は、外部の複数人にメールを送る時は、BCC設定などを複数で相互チェックするよう徹底するとしています。