高松市のSANUKI X GAME(サヌキエックスゲーム)実行委員会は、11月15日に高松市3町南部商店街(常磐町・田町・南新町)でゲーム祭りを開催します。
2026年は全国から50のゲーム団体が集まります。
書店「本屋ヌルガンガ」「絵と本 羊雲」「なタ書」と花屋「カタリ」で、それぞれ異なる物語が綴られているノベルゲームが体験できます。物語を楽しみながら街を巡るきっかけを提供します。
はなまるうどん田町店前では、うどんをテーマにしたゲームを展示します。
「魔界戦記ディスガイア」シリーズの新川宗平、「Fate/Grand Order」の塩川洋介、「いけにえと雪のセツナ」の内堀健吾の3人のゲームプロデューサーが登壇するトークイベントが開催されます。
県内の小学生が対戦する「eスポーツ最強小学生決定戦」も開催されます。街の飲食店と学生がコラボする「異世界食堂」も出店します。
「SANUKI X GAME」は、香川県に全国初となる「ネット・ゲーム依存症対策条例」が施行された翌年の2021年から始まり、2025年は約3000人が来場しました。