香川県産ブランドの農畜産物を使った商品開発などを推進しようと5日、高松市で試食会が開かれました。
香川県産品の魅力をより深く知ってもらうことでメニューの開発や流通の拡大につなげようと、県食品産業協議会が試食会を企画しました。
会には、県産の農畜水産物の生産者と食品加工業者、飲食店などから約30人が参加しました。
3回目となる今回はブランド米「おいでまい」と「はちみつ」、「オリーブマダイ」の3つの県産ブランドについて学び、これらを使った料理を試食しました。
参加者は「おいでまい」を使った炊き込みごはんの粒感が際立っていることや、「リゾット」や「おやき」などのさまざまな調理方法に興味を示していました。
(食品加工業)
「思ったよりもお米のつぶつぶ感とか、そういうのも特徴で出ていますので、いろんなことに広がっていく気がします」
(食品販売業)
「食べ方を知らずに敬遠するものも多い中で、やはり味わい方とか楽しみ方を知るということがひとつ消費拡大につながるような取り組みになるんじゃないかなと思う」