JR西日本は4日、利用者が少ない19路線32区間の2025年度までの3年間の平均収支を公表しました。それによりますと、全ての区間で赤字でした。収支が最も厳しかったのは、芸備線の東城(広島県)ー備後落合(広島県)で、100円の収入を得るために必要な経費が9260円でした。
この区間を含む芸備線の一部区間については、再構築協議会が存廃などを議論していて、11月下旬の会合で事務局の中国運輸局が「鉄道維持」か「バスへの転換」かを明示した骨子案を示す見通しです。
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JR西日本は4日、利用者が少ない19路線32区間の2025年度までの3年間の平均収支を公表しました。それによりますと、全ての区間で赤字でした。収支が最も厳しかったのは、芸備線の東城(広島県)ー備後落合(広島県)で、100円の収入を得るために必要な経費が9260円でした。
この区間を含む芸備線の一部区間については、再構築協議会が存廃などを議論していて、11月下旬の会合で事務局の中国運輸局が「鉄道維持」か「バスへの転換」かを明示した骨子案を示す見通しです。
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