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ベネズエラ「軍事的侵略を拒否」 各国が懸念「国際法順守を」

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 アメリカの攻撃を受け、ベネズエラ政府は「極めて深刻な軍事的侵略だ」と非難しました。世界各国からは国際法の順守を求める声が相次いでいます。

 ベネズエラ政府は3日、カラカスなどの民間施設や軍事施設が標的になったとして「アメリカによる軍事的侵略を拒否し、非難する」との声明を発表しました。

 ロドリゲス副大統領は「ベネズエラの大統領はマドゥロ氏ただ1人だ」と述べ、マドゥロ大統領夫妻の解放を強く求めています。

 こうしたなか、国連のグテーレス事務総長は声明で、アメリカの攻撃は「危険な前例になる」と指摘し、「地域全体に懸念すべき影響を及ぼしかねない」と表明しました。

 イギリスやEU=ヨーロッパ連合、中国などからも「国際法を順守すべきだ」といった批判や懸念の声が上がっています。

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