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「デニム色のうどん」高松市の製麺会社が開発 ジーンズのまち児島などで販売 岡山

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 「讃岐うどん」と「国産ジーンズ発祥の地」が異色のコラボレーションです。創業120年以上の老舗製麺会社、石丸製麺(高松市)が児島ジーンズストリート協同組合(岡山県倉敷市)、Furious(倉敷市)と共同で新商品「讃岐あえぇうどん」を共同開発しました。「あえぇ」は、岡山の方言で「青い」という意味です。

 石丸製麺は、業界の枠を越えて連携し、お互いの強みを生かす「融業」に取り組んでいます。今回は、国産ジーンズ発祥の地・児島と連携し、新商品(土産品)を生み出しました。

 麺に自然由来のクチナシを練り込んで「デニムブルー」を実現し、伝統の「手打ち式製法」でつるりとした喉ごしともっちりした食感に仕上げました。

 「讃岐あえぇうどん」は、児島ジーンズストリート(倉敷市)、鷲羽山レストハウス(倉敷市)、鴻池SA上り線と下り線(倉敷市)で販売されています。

 岡山県有数の観光地、倉敷美観地区の倉敷デニムストリートでは、デニム色のソフトクリームや肉まん、チューハイなどが販売され、人気を集めています。

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