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北海道 大学生集団暴行死事件 “主犯格”の男ら起訴内容認める

社会

 2年前、北海道江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴された6人のうち主犯格とされる男ら2人の裁判員裁判が始まり、いずれも起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、川口侑斗被告と当時17歳の少年は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で、八木原被告の交際相手の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして、強盗致死などの罪に問われています。

 先月まで行われていた川村被告らの裁判では、川村被告に懲役30年の判決が出ていて、検察側と本人双方が控訴しています。

 13日、札幌地裁で始まった初公判で2人は起訴内容を認め、川口被告は「間違っているところはありません。この裁判で正直に話します」と言いました。

 争点は量刑となっていて、判決は来月7日に言い渡されます。

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