1976年に集中豪雨による土砂災害が起きた香川県の小豆島で12日、発生から50年の節目に防災意識を高めようと災害の体験や防災訓練などをしました。
香川県小豆島町で災害の教訓を次世代へ伝えようと「小豆島土砂災害50周年行事」が開かれました。
1976年9月、小豆島では台風17号による集中豪雨で甚大な土砂災害に見舞われました。
行事では地震や大雨が体験できるコーナーなどが設けられ、地元の人らが災害への備えについて理解を深めました。
(訪れた子ども)
「やや強い雨でもすごい強いんだな」
(訪れた人)
「子どもたちにもこれからの準備として役に立つかなと思った」
また、消防や自衛隊などによる大雨被害を想定した実践的な防災訓練も行われました。