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進学校同士の激闘は今大会初のタイブレークで決着 操山が一宮に逆転勝ち【夏の高校野球 岡山大会】12日

 【夏の高校野球岡山大会】1回戦 操山 6x-5 一宮 ※延長10回タイブレーク(倉敷市営球場 倉敷市、12日)

 2023年にも初戦で戦い、当時は一宮が3点差で勝利した公立進学校同士の一戦。

 一宮は3回、2番・井上が2アウトからヒットで出塁すると、3番・西崎の先制タイムリーなどで3点を先制します。

 その後、両チーム点を取り合い、5-2と一宮3点リードで迎えた8回ウラ。操山は2点を奪い、なおも2アウト1,3塁のチャンスで、1番・平井がフルカウントからセンターへのタイムリーヒットを放ち同点。試合は今大会初めてとなる延長タイブレークとなります。

 操山は10回表、7回からマウンドに上がった主将の横内が気迫のピッチングで一宮打線を0点に抑えると、そのウラ、1アウト満塁とし、8番・矢田がライト前へ執念の一打を放ちゲームセット!

 操山が延長タイブレークの激闘を制し、2回戦に進出しました。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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