香川県を拠点に活動する、動物が大好きな自閉スペクトラム症の双子アーティスト、平田泰一さんと祥大さんの作品が、文房具になって販売されています。
泰一さんと祥大さんは、高松市出身の18歳で、3歳ごろから大好きな動物を描き続けています。2026年3月に高校を卒業し、5月には坂出市で個展を開くなど活動の幅を広げています。中でも、真ん丸な目が印象的な兄・泰一さんの画風と、写実的な弟・祥大さんの画風がぴったり重なる合作が人気です。
そんな2人の作品が、ボールペンやマスキングテープ、メモ帳やクリアファイルなどの文房具となって、県内などで販売されています。
高松市の「文具マイスターパピア」や、丸亀市の「文具生活 丸亀店」、東かがわ市の「文遊館」など県内11店舗のほか、愛媛県でも6店舗が取り扱っているということです。
今後、商品のラインナップや販売店舗を増やしていくということです。
最新の販売状況は、2人のInstagram(@taichi._.and._.shota)からご確認ください。